2017年12月24日

全国高校生俳句大賞の最優秀賞受賞

 今日は、年末ですが、昨日までに比べると、ゆっくりとした日曜日です。
 庭の掃除をしたいと思いましたが、午後から天気予報どうり雨になったので、庭の掃除は延期です。
 今日の朝刊の第20回全国高校生俳句大賞の記事によると、熊本市内にある信愛女学院高校2年生の西内朱里(あかり)さんの俳句が最優勝に選ばれました。
 信愛女学院高校は、俳句でも全国的に優秀な学校ですが、川柳においても熊本の色々な川柳大会では優秀な成績を獲得している学校です。
 最優秀賞を獲得された西内朱里の作品は世界平和をテーマに詠まれた次の三句です。
  柘榴裂け紙面にミサイルの話
  夏の果てよりココア一匙分のテロ
  深夜のラジオどこかで紛争の話
 五七五の定型によらない自由律で詠まれているところが、高校生という若さに表れている感じがしました。
 特に、審査で評価されたところは、「社会への問題意識が高く。ことばの使い方が面白い所」だったようです。
 社会問題の捕え方から言えば、俳句というより川柳らしいところが感じられます。
 私達、熊本川柳愛好者からいえば、西内さんには、川柳作家としての素質があるように思われるので、熊本の女流川柳作家になって欲しものです。


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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 15:25| Comment(1) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 夏の果てよりココア碑と匙分のテロ

  はて意味が通じない
  検索を試みる

夏の果てよりココア一匙分のテロ が正しいようです
Posted by あいうえお at 2017年12月25日 11:21
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