2017年07月21日

劇団昴公演「ラインの監視」観劇

 今日も30度を超える今年一番暑い、夏日の一日でした。
 県内の小中学校では、終業式が行われ、明日からは子供達が待ちに待った夏休みが始まります。
 昨年の終業式は、熊本地震のお蔭で、ばらばらでしたが、今年は例年どう売り出来て良かったです。
 今日の私は、午前中は歯医者で治療、午後は熊本県立劇場で、熊本市民劇場の劇団昴公演の「ラインの監視」を観劇しました。
 熊本市民劇場の会員になって、10年以上になりますが、この会では、観客席は、輪番で毎回変わります。
 前回は、地下の最前列でしたが、今回は二階席で、キャストの顔は最前列ほどにはっきりは見えませんでしたが、楽しく見ることができました。
 ラインの監視のあらすじは、時は1940年晩春、アメリカ、ワシントン郊外にある大邸宅ファニーレリー家。 
 女主人のファニーとその息子、黒人の執事と家政婦のフランス女、そしてルーマニアの亡命貴族夫婦で暮らしていました。
 そこにドイツ人に嫁いだファニーの娘サラが、夫と3人の子供を連れて、20年ぶりに帰ってきます。
 この様な登場人物で、反ナチス運動者の地下運動の話が繰り広げられます。
 この劇を見て、当時の戦時、戦後のドイツの事が少し理解できました。
 私が最終的に辿り着ついたことは、戦争は、何も良い事は起らないということです。
 現在の地球上の色々なことが気になる今日この頃です。


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posted by osamu at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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