2017年07月20日

60歳からのお口のケア

 鹿児島県とと宮崎県では数日前に梅雨明け宣言がありましたが、隣県の熊本県はやっと今日、梅雨が明けたようだとゆうのんびりした梅雨明け宣言が行われました。
 我々熊本県民からすれば、気象庁は何を基準に梅雨明け宣言を行うのかと疑問があります。
 数日前から、蝉しぐれとは言えないが、早朝からくま蝉のけたたましい大きな泣き声で起こされています。
 私は、寝ている以外は何かやっていないと落ち着かない性格で、昼間何もすることがない時は、庭に出て草むしり、落ち葉の掃除などをやっています。
 夜の私の枕元には、常に、小説、ゴルフや川柳の本があります。
 この本を、朝起きたら20分ほど本を読んだり、寝る前には、眠り薬替わりに本を読んでいます。
 その本の一冊に、最近とりわけ熱心に読んでいる本がありますが、その本は、死ぬまで 元気で楽しく食べられる・話せる「最強のお口ケア」という本です。
 この本は、熊日新聞に掲載されていて、見出しからこの本を読む必要性を感じたので本屋に行きましたが、在庫がなくやっと三日後に詠み始めることができました。
 今日でやっと3分の2ほどを読み終わりましたが、口の中の変化は、体の中で起こる病気と密接につながっている事が分かりました。
 病気をしないためには、お口のケアをしなければいけないということです。
 また、お口の役割りも、食べる、呼吸する、話しするなど色々あることも理解できました。
 毎日、食事後、就寝前には必ず15分かけて歯磨きをしなければいけないことも分かりました。
 兎に角、特に60歳を越えたら必要以上に「お口のケア」の大切さを肝に銘じました。
 10歳まで生きたいなどとは言いませんが、なるべく元気で長生きしたいものです。


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posted by osamu at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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