2017年06月22日

二冊の川柳入門書

 今朝も昨日に引き続き梅雨らしい雨ではありませんが、しとしとと雨が降っていて、雨の音で目を覚ましました。
 畑は雨のお蔭で,湿っていて水遣りの必要もなく、昨夜から読んでいた川柳の入門書を朝起きぬけですが読みました。
 全日本川柳大会の会場で川柳マガジンを出版している新葉館が、川柳関係の本を販売しているとまだ持っていない。川柳入門書が数冊あったので、その中から2冊ほど購入しました。
 2冊の本は、俳句作家上野貴子・川柳作家江畑哲男監修の違いが分かる「初めての五七五俳句・川柳」と新家完司著「川柳の理論と実践」です。
 先ず、「初めての五七五俳句・川柳」は、帰りの飛行機の中、帰宅してからは寝る前に読んで、やっと今朝で176ページを読み終わりました。
 この本は、川柳と俳句の違い、共通点を通じて細やかに指導してあります。
 また、この本は川柳と俳句をコラボしたユニークな本で、快苦と川柳の違いと魅力が分かる素晴らしい本だと実感しました。
 また、川柳大会の会場では、著者の江畑哲男さんと少しですが会話できたのも大変な収穫でした。
 もう一冊の本は、川柳のおける重要項目を理論と実践から多角的にとらえた総合川柳入門書のようです。
 これからじっくり読んで川柳をさらに勉強したいものです。


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posted by osamu at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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