2017年03月25日

川柳教室の講座生の卒寿の祝い

 今日も昨日に引き続き小雨、時々曇り、午後遅くにはちょっとお日様の顔も見られました。
 今日の12時から、新老人の会川柳教室の講座生である「林田満雄」さんの卒寿の祝い、誕生祝が行われました。
 この卒寿のお祝いを大変喜ばれていた奥さんが、今年の1月に逝去されたので、奥様を偲ぶ会も併せて行われました。
 参加者は、新老人の会の仲間が中心で、林田さんがお世話をなさっている団体の方達、総勢100名でした。
会の進行は、先ず奥様律子さんに対しての黙とうから始まり、この会の発起人で新老人の会熊本支部長の小山和作様の挨拶があり、その後、新老人の会の会員の中川様が作詞された熊本地震・熊本城復興ソング「甦れ 嗚呼熊本城」の紹介を兼ねての独唱がありました。
 大変素晴らしい歌詞で、熊本城復興の意気込みが感じられました。
 宴会は、乾杯で始り、和気藹藹の中に進んで行きました。
 参加者は、川柳の講座生の方以外は知らない人ばかりと思っていましたが、友人の奥様の妹さん、市役所在職中に出張に一緒に行った熊本経済同友会の方、高校の同級生とも会うことが出来ました。
 しかし、何をともあれ,参加者の半分以上が80歳を超えておられましたが、皆さん元気で、私は元気を貰って帰りました。
 久しぶりのお昼の宴会で美味しいビールを頂いた、楽しいひと時でした。
お祝いに色紙に書いた祝吟一句を送りましたら、林田さんは大変喜ばれ、作品と私を皆さんに紹介していただきました。
 祝吟 まだ卒寿百寿に向かう始発駅  古閑萬風


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posted by osamu at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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