2017年03月20日

死語になりかける「子沢山」

 春の彼岸の連休は、ゆっくりしたいと思っていたら、母方の叔父が亡くなり、通夜、お葬式と忙しい2日間でした。
 天気が良くて、足元も悪くなかったので、良いお葬式が出来、親族一同安堵したところです。
 私には、父方に伯父、叔父の2人、叔母4人、母方に伯父、叔父の6人、伯母、叔母の3人がいますが。残っている叔父叔母は、4人になってしまいました。
 妻の伯父、伯母、叔父、叔母は、総勢13人いますが、残り少なくなりました。
 ほとんどの方が、戦前生まれですが、戦時中は、戦争に兵隊として送るために、産めよ増やせよの時代で、多くの家で子沢山でした。
 戦後の私達世代も、殆んど3,4人の兄弟姉妹がいました。
 貧しいながらも、助け合いながら、切磋琢磨して育ったものです。
 しかし、私の息子世代は、2人兄弟が多くなりました。
 孫の世代になると、一人っ子が多くなり、少子化時代に突入してしまいました。
 少子化の原因は、子供を多く生まないのもありましが、晩婚、未婚が多くなったせいもあるようです。
 少なくとも、二人以上は産んでもらいたいものです。
 「子沢山」という言葉が、死語にならなければと心配するひとりです。


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posted by osamu at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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