2017年01月23日

満州国の最期を背負った男「星子敏雄」

 今朝は、この冬一番の冷え込みの様でしたが、早くから目が覚め、起きなければと思いつつも寒くて、寝床を離れることが出来ませんでした。
 全国的に雪模様の一日のようですが、私の家の周りは、お昼前にちらほら雪が舞っていました。
 今朝、鹿児島の出水市の川柳の友人からの電話に寄れば、鹿児島ではかなり降っているとの事でした。
 先日から、真相した書棚の整理を行っていますが、最後の詰めになって、書棚に並べる本、棄てる本の整理に戸惑って、まだ終わりません。
 昨日も三冊の本を買ってきましたが、昨日予約していた荒巻邦三著の「満州国の最期を背負った男 星子敏雄」の本が届いたとの連絡があり、書店に行って、またこの本の他にアメリカ大統領トランプの本と体幹トレーニングの本を買ってきました。
 また、先日、鹿児島の出水の友人から数冊の本が送ってきたので、ここ数日で十数冊の新しい本が溜まってしまいました。
 これから1ヶ月は、時間を見つけて読書をしなければ、「摘ん読」になってしまいそうです。
 さて、私が「星子敏雄」氏の本を買ったのは、市役所に入って10年過ぎた頃「三度目の仕事先「総務局の文書課法規係」に異動になった事と関わりがあります。
 異動先の文書課法規係の主な仕事は、市役所内の法律相談、議会に提出する条例など議案の作成が主な仕事でした。
 条例や規則などの決済は、必ず市長決裁でしたが、市長決裁は普通、課長が市長のところに行って貰いますが、条例案などは、平職員が決済を貰うことになっていました。
 条例案は、内容が難しい煮で、ずっと以前から、課長ではなく、作成した担当の平職員が貰うよううになっていたようです。
 その当時、星子市長から、決済を貰いに行った時、本当に優しく指導して貰いました。
 星子市長に平職員としてお会いでき、2年後に法規係長に昇任した時も大変喜んでいただきました。
 当時の事が、まだ鮮明に記憶に残っています。
 星子市長に関する本を熊日新聞社の記者の経験がある「荒巻邦三」氏が上梓された事が分かり、早速購入を予約して、今日手に入りました。
 先ず今日からの読書は、この本からです。


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posted by osamu at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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