2016年12月12日

今年の 一文字は「金」

 今日は、熊本県民文芸賞の入賞者の受賞式が、メルパルクで行われたので、川柳部門の審査員として出席しました。
 授賞式については、明日お話をしたいと思っています。
 今日の午後、毎年12月の恒例となっている、今年の一文字の発表があって、「金」に決まったようです。
 この「金」は過去にオリンピックが開催された年に毎回、選ばれているようです。
 「金」と言えば、多くの国民に一番印象に残ったのは、ブラジルで行われたオリンピックで多くの「金メダル」の獲得の影響が伺われます。
 また、今年はお金にかかわることも色々ありましたが、国民が一番影響を受ける「マイナス金利」の事ではないでしょうか。
 過去に、預金の金利が高かったことを知っている人は、経済の失敗を感じているのではないでしょうか。
 私にとって「金」と言えば、貧しかった幼い頃に、大きくなったら勉強をして、偉くなって、お金を稼ぎたいと思ったものです。
 現在は、自分の努力もありましたが、祖父母、両親のお蔭で、人並みの、人並み以上にお金に恵まれています。
 もう一つ、金と言えば指輪や時計の「24金」ですが、亡父の弟でペルーに移住した叔父が両親に送ってくれたブローチ、指輪などの金の事がが鮮明に記憶に残っています。
 また、金の延べ棒が買えたら、買って将来に備えたいものです。
 夢のような話ですね。



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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 18:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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