2016年12月11日

読後認知症小説「老乱」

 今日は、久しぶりに特別の用事もないので、目覚めは早かったのですがゆっくり床についていました。
 6時頃から、2週間前から読んでいた小説「老乱」が残り30数ページになっていたので、一気に読んでホッとした気持ちです。
 この小説を読むきっかけになったのは、熊日新聞の掲載されていた上野千鶴子さんの書評です。
 私も古希を迎え、何時認知症になってもおかしくない年齢なので、認知症になるかならないか解らないが、出来るならならないように、なってもなるべく遅らせ、また、家族に迷惑をかけないようにと思ったからです。
 この本で、色々の認知症本人の側からの認知症になっていく過程が分かり、大変勉強できました。
 認知症を介護する家族は、認知症は現在では治らないものだと理解し、直すための事はせずに、優しく、笑顔を絶やさず、成行きに任せ地7手介護すべきだということも分かりました。
 それから、認知症はすぐにおこるものではなく、10年から15年ぐらい前からじわじわ起るそうです。
 この本を読んで、認知症について少しは理解できました。
 今日もまた、孫が帰省中に遊ぶおもちゃが届きました。
 孫も帰省中は、父のふるさとを満喫できることでしょう。まだ2歳ですから何もわからないと思いますが、楽しんでもらえればと妻と話しているところです。

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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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