2016年12月09日

千円札にある不思議

 今日は、月に一度の益城町川柳教室の日です。
 県道熊本高森線の沿道は、解体が進みほとんど更地になっています。
 熊本地震で大きな被害を受けた益城町ですが、川柳教室はこのまま続けられるのかと心配したいましたが、一回だけの休講で、その後は楽しく和気藹々と頑張っています。
 今日も仮設に入居されている方を除き8名の講座生が参加されました。
 今日の課題は、12月に相応しい「寒い」でしたが、良い句の連続でした。
 今日の皆さんの佳吟を鑑賞してください。
太陽に感謝感謝の日向ぼこ    信男
 氷柱さえ溶かす温もり朝の市   英司
 寒い日の蛇口の水が温かい    康子
 暖冬を夢みて春を待っている   ひろ子
 コーヒーで疲れも癒やす寒い午後 千賀子
 年末は寒い懐夢に賭け      君代
 避難所の毛布二枚の寒い冬    恵美子
 ショッピング寒いふところ出し惜しみ  克成
 霜柱立って身震い冬野菜     萬風
 講座生の皆さん、大変うまくなられました。
 ここで千円札の二つの不思議ですが、その一つは野口英世の顔の中の目の右と左の違いですが、右は日本人らしい野口英世ですが、左はどう見ても外人に見えます。
 もう一つは、富士山の絵ですが、逆さ富士になっていますが、よく見るとさかさまにになっていません。
 この話は、友人から聞いて、調べてみましたがおかしいようです。
 あなたも一度調べてみてください。
 何か秘められた謎があるのではないでしょうか。


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posted by osamu at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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