2016年11月26日

プロゴルファーの天国と地獄

 大相撲九州場所は、14日目を迎え、明日の千秋楽1日を残すことになりましたが、千秋楽を待たずして、久し振りに横綱鶴竜が優勝鵜を決めました。
 横綱昇進がかかった豪栄道は、今日も鶴竜に完敗して、来場所からまた横綱に向けて出直しとなりました。
 また、横綱白鵬も、今日は横綱日馬富士に勝ったものの14日目で4敗になりました。
 さて、プロゴルファーにとって、天国と地獄の分け目になる時期が来ました。
 女子プロは、先週のツアーを最後に、50位までがシード権を獲得し、50位以下はQTの試合で頑張っています。
 シード権を勝ち取った選手は、来期は天国です。
 QTで上位に食い込めば、来期も多くの試合に出場できますが、それ以外の選手は来期は地獄です。
 天国か地獄かの境は、今期の試合での1打に有った思われます。アマチュアの1打は、プロほどには関係ありませんが。プロゴルファーにとっての1打は死活問題です。
 スポーツにおいては、どのスポーツもプロは厳しいものです。
 兎に角、来年も良い試合を見せて貰いたいものです。


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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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