2016年11月22日

吃驚した熊本川柳事情

 今朝も早くから畑に向かい、突風の後整理、その後はパセリ、キャベツの移植を行いました。
 移植した野菜が、すくすくと育つことが冥利に尽きます。
 先日、頂いた牛糞が来年の春野菜を育てることと期待しています。
 今日の話は、昭和25年に誕生した川柳吟社「噴煙」の吃驚した話です。
 私が会長を務める熊本県川柳協会の会報「川柳ひのくに」の本年度第4号の記事に「熊本の川柳事情」がありました。
 その記事によれば、噴煙を立ち上げられた大嶋濤明さんの還暦祝賀の川柳大会に、選者として前田雀郎、村田周魚、川上三太郎、麻生路郎、岸本水府、椙本紋太氏という川柳六大家の揃い踏みがあったそうです。
 その後も岸本水府、吉川英治氏なども熊本を訪れられたようです。
 このように有名な川柳作家と熊本との交流があったことに驚きを感じました。
 熊本も平成30年の6月に、全日本川柳熊本大会が計画されていますが、全国から多くの川柳愛好家に熊本を訪れて頂きたいと思います。 


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posted by osamu at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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