2016年10月18日

地震に関する本が本棚から

 毎日、雑用に追われる日々です。
 今日の午前中は、私の両親が懇意にしていた方が、先月逝去され、それを数日前に知ったので、お参りに行きました。
 また、私の家の田圃は、黄金色の稲穂が刈り取られ、すっかり秋の気配になりました。
 刈り取られた稲わらを、冬野菜異様のために使うので、近所の農家から頂きました。
 午後は、先日から農作業を頑張っていますが、今日は、春菊、水菜、チンゲン菜の種を蒔き、玉葱の苗を植えました。
 農作業が終わった時は、陽が沈みかけていましたが、帰ってからのビールは、いつもと違ってとっても美味しかったです。
 先日から、書棚の整理をして、整理の最中に、色々の本との出会いがありますが、全然買った記憶のない一冊の地震の本と出会いました。
 その本は、1993年に出版された北海道大学理学部教授(当時)島村英紀氏の地震はどこに起るのか(地震研究の最前線)です。
 20年前の本ですが、地震に対する知識が乏しかった私は、この本を地震後むさぼり読んでいます。
 本当に初歩のマグニチュードと震度の違いなども理解できました。
 この他に、専門的な知識をいっぱい教えて貰っています。
 今日は、もっと地震の勉強をしたいと書店に行きましたが、熊本地震の現状報告などの本は、沢山有りましたが、地震そのものの本は探すことが出来ませんでした。
 一冊の本「なぜ新耐震住宅は倒れたか」を買ってきましたが、じっくり、この本を読んで我が家の耐震補強に役立せたいです。
 明日も朝早くから畑に行って、秋野菜、冬野菜の種を蒔きに行きます。


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posted by osamu at 19:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊本地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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