2016年10月13日

書棚から思い出のしなもの

 今日は(朝早くから)地震の後整理、解体するアパートの必要な物の持ち出しを、従兄弟の手伝って貰い、やっとヤマ場を越えました。
 納屋代わりに使っていたアパートには、5個の本棚がありその本棚には、私と息子の法律の参考書を始め、多くの本がぎっしり詰まっていました。
 その一つの本棚から二つの思い出のある本と資料が見つかりました。
 それは、熊日新聞社が出版した「永田町の源流」という本と息子の大学院の修士論文のコピーです。
 「永田町の源流」は、私が人事課に在籍していた頃に出版されましたが、熊本市の人事の疑惑に、議員が関与して事を暴露されたものだと思います。
 もう一度読み返したいと考えています。
 この出版がきっかけとなり、熊本市では、一般市では仙台市に次いで2番目の「人事委員会」の設置となりました。
 私は、人事委員会の設置のリーダーを任され、部下と一緒に、色々な市の調査に行って、設置後は人事委員会の初代の課長の辞令を貰いました。懐かしい思い出です。
 もう一つは、息子の日本大学法学部大学院修士論文は、食品における製造物責任〜裁判例の動向と今後のありかた〜ですが、息子の大学院時代の研究の成果が詰まっています。
 二つとも、時間を作り、ゆっくりもう一度読むつまりです。
 明日で、4月の地震から半年ですが、まだ余震が止まりません。
 早く、被災地に安らぎが欲しいものです。


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posted by osamu at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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