2016年10月02日

一冊の川柳入門書

 今日は、二つの神社と付き合いの有った日です。
 一つは私が住んでいる地域の13戸で守っている田畑菅原神社、もう一つは毎月月初めに夫婦でお参りしている宇土市の粟嶋神社です。
 田畑菅原神社は、私が住んでいる近見町の氏神様で、私達13名の氏子でお守りし、稲刈り前の9月頃に五穀豊穣、それと家内安全をお祈りします。
 例年は、朝からの神社の境内の清掃の後、11時頃から座元での宴会になりますが、今年から高齢化などもあって宴会は、中止になりました。
 毎日、地震で壊れた本棚を新調するので、本棚の整理を行っていますが、買ったばかりで読んでない本、途中まで読んだ本、古本屋から買った川柳の本、先輩から頂いた多くの方の句集などあります。
 この他に陶芸の本、手打ちそば打ちの本、野菜つくりなどあります。
 大半は、直木賞、芥川賞の受賞作家の本です、渡辺淳一、石原慎太郎、五木寛之など、この他に一時期好んで読んだシドニーシェルダンの本もあります。
 川柳の雑誌、市役所時代の法律の本などをすべてを数えると、1万冊を越えそうです。
 これから整理するのに1カ月以上はかかるのではと考えています。
 このように整理している中に、古本屋で買った本で、やぶうち三石著「落語より面白い竹さんの川柳入門」と桂三枝主宰上方文化人川柳の会「相合傘」の2冊の本が目に止まり、ここ数日、夜寝る前に読んでいます。
 「竹さんの川柳入門」は、古本屋、買って一度も読んでいませんでしたが、他の川柳入門書より、分かりやすくすらすらと面白く読めます。
 読みやすく、面白いのは、寿司屋の親父竹さんと近所のご隠居との掛け合い漫才的に、進められ、内容ウも奥が深いです。
 まだ「川柳の始まり」と「柄井川柳と柳多留」の部分しか読んでいませんが、数日で読み終えるつもりです。


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posted by osamu at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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