2016年08月09日

熊本日日新聞「読者文芸」川柳部門

 今日も、朝早くから温度計が29度を表示していましたが、お昼に成ったら35度になり、何もしなくても汗が吹き出しそうです。
 昨日は、天皇陛下が退位に関する強い思いをビデオメッセージで表明されましたが、国民の間ではいろいろ意見が有るようです。
 私の個人的な意見としては、国民の意見が許せば、生前退位もやむを得ないかと考えています。
 天皇の生前退位に関心があり、今朝は、50年前に大学の時使用した憲法の本を、地震で倒れた本棚から数冊取出し、天皇の象徴論について2時間ほどかけて読み直したところです。
 昨日の熊本日日新聞の「読者文芸」欄を読んでいましたら、川柳部門のトップに私が講師をしている益城町の川柳会で講座生だった益城町の三浦タエ子さんの句が目に留まりました。
 三浦さんも避難生活を送られたのではないかと思っています。
 三浦さんの句
  おにぎりの粒噛みしめた避難の日  三浦タエ子
 私も避難所の生活はしませんでしたが、毎日の飲料水、ご飯など、平時の平和な日の有難味を感じました。
 読者文芸欄には、三浦さんの佳吟の他に川柳仲間の知り合いの句がありました。
  腹八分守って医師に見放され  坂口美穂子
  忙しいと言いつつ妻の長電話  中原たかお
  蛇口・スイッチ被災して汁有難味  長瀬狂介
 震災以後、余り頭が回らず、良い句が出来ませんが、読者文芸欄の句に元気を貰いました。



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posted by osamu at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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