2016年07月18日

見るに堪えない光景の益城町

 けさ早くから、熊本地震で最も震災の激しい益城町を1時間ほどかけて見て回り、全壊した建物や傾きかけたビルなど写真に収めてきました。
 熊本市内の東部秋津町でも倒れかけた家屋やブルーシートに覆われた家もありましたが、益城町に入るとだんだん震災の激しい光景が目に入ってきました。
 私が川柳教室に行っていた時通った県道沿いな家屋の倒壊は、かなり酷かったですが、倒壊している建物と丈夫な建物が有りました。
 まだ新しい建物は、丈夫のようでしたが、築50年を超えた建物は軒並み全壊状態でした。
 少し時間があったので、県道から脇道に入っていきましたが、見るに堪えない状況でした。
 ほとんど丈夫な建物はなく、すべて全壊で、すでに壊されて沿道は、こわされた木材が山積みされていました。
 よくテレビで放送されている光景を、実際の目で見ましたが、可愛そうでたまりませんでした。
 兎に角、こんなことをいってはいけませんが、平和な天国から一挙に地獄に落とされたような現状でした。


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posted by osamu at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊本地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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