2016年07月17日

震災の益城町を辿る

 今日は、梅雨晴れ間の一日で、近所の物干しには洗濯物がびっしりとぶら下がっていました。
 午前中は、益城町の「みんなでたのしく川柳」の誌上教室の資料の整理を行いました。
 4月8日に、4月の講座を終わった数日後に、益城町は熊本地震の襲われ、講座を行っていた益城町男女共同参画センター(きらめき館)被災者の避難場所になり、5月、6月のの講座は休校になっていました。
 ところが講座生の一人から、誌上講座を開きたいという提案があって、喜んで今月7月から行うことになりました。
 数日前に講座生の方から投句して貰った句を少しだけ添削してお届けできるようになったので、お届けした後に、、震災後3ヶ月目の被害と復旧の状況を見てきます。
 投句して頂いた句の中から数句紹介します。
 課題は「星」です。
  満天の星は無口で悩み聞く   ひろ子
  夏近しブルーの屋根に星月夜  千賀子
  星三つもったいないが味音痴  君代
  震災を悲しむ星が見え隠れ   康子
  まばたけばブルーの屋根が眼に刺さる  克成
  日々健康喜び星に手を合す   恵美子
  彦も姫も待ちに待ってる星祭り 英司
  一瞬に星入れ替わる土俵際   萬風
 講座生の方は、被災されているので、震災の句が多いようです。


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posted by osamu at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊本地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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