2016年04月27日

梅崎流青著川柳句集「飯茶碗」

 明日で熊本地震の前震から2週間目になりますが、今日も余震が繰り返されています。
 私達家族は、一夜だけの車中泊で、避難所生活もせず、被災者の中でも恵まれたようであると感謝している。
 今朝は、雨が降っていたので倒れた書棚の整理をしていたが、遅々として進みません。
 整理していた本の中に、思い出に残る本が数冊あったので、暇を見ては読んでいます。
 お昼に近くの小学校の避難所を覗いて見たら、避難者の数はかなり減少したもののまだ70名の方が避難暮らしを続けていました。
 昨日は、震災のストレス解消にと思ひ畑で汗を流しましたが、今日は雨で畑に行けなっかたので、昨日から営業が始まったゴルフ練習場で1時間ほど汗を流しましたが、少しはストレスも吹っ飛びました。
 ゴルフ練習場から帰って郵便ポストを覗いたら、ゆうメールで一冊の本らしいものがが届いていました。
 開封すると24日に柳川で行われた川柳「葦群」の10周年記念大会の際に配布された梅崎流青氏の2冊目の句集「飯茶碗」でした。
 早速開いて5分の1程度詠んだところで、流青さんと私の環境がよく似ていることに気付きました。
 直ぐにでも句集謹呈のお礼の手紙を書かねばと思いましたが、先ずはお礼の電話をしたら、大震災を慰めてもらい、お礼の電話を喜んでいただきました。
 話は変わりますが、明日は鶴屋百貨店が募集した「母の日川柳」の審査が行われます。
 良い句が沢山あればと期待しているところです。


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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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