2015年11月20日

捨てるところがない「稲」

 ここ数日、雨だったので畑に行けませんでしたが、今朝は、久しぶりに野菜と合ったら、すくすくと成長していました。
 JAかみましきが募集した第1回農業川柳婚コールに応募して、佳作に入選したので、今日、その賞品と受賞作品一覧表が送ってきました。
 商品は、JAで販売されている塩吹きこんぶと干しの昆布で千円相当が送られてきました。
 夕食で塩吹きこんぶを食べたら、あまり辛くも無く美味しかったので食が進みました。
 今日すぱいすを呼んでいたら、ちょっと気になる記事がありました。
 それは、稲は捨てるところがなく、日本人の衣、食、住に使われていているという話です。
 私は、小さい頃から両親の農作業を手伝い、現在も毎日、暇を見つけて野菜つくりに励んでいますが、稲が捨てるところなく使われていることは、気にかけていませんでした。
 ところが、本当に捨てるところはない事が分かりました。
 先ず「衣」ですが、藁から「蓑(みの)」や草履が出来ます。
 藁を燃やした灰は、あく抜きやせっけんとして利用できます。
 次に「食」ですが、精米したら糠が出来ますが、糠は漬物やあく抜きに利用できます。
 米からは、和食の原点である麹(こうじ)もできます。
 最後に「住」ですが、藁ぶき屋根に使われます。
 わら細工として、藁人形、正月の注連縄にも使われています。
 兎に角、昔は稲を捨てるなく使っていたようです。


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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 20:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
沖縄で川柳をしております森山文切と申します。
現在川柳塔おきなわ準備室というサイトを管理しております。このサイトで全国の川柳ブログをまとめたいと思っています。
http://senryutou-okinawa.com/blog/

こちらのブログへのリンクを貼らせていただいてよろしいでしょうか?

祖父が農家でしたので懐かしく読みました。稲を干すのを手伝ったのを思い出しました。
Posted by 森山文切 at 2015年11月22日 21:57
ブログリンク大丈夫です。宜しくお願い致します。
Posted by 萬風 at 2015年12月05日 08:48
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