2015年11月10日

中央大法学部都心に移転

 今朝は、昨日夜遅くまで本を読んでいたので、何時ものように早起きが出来ませでした。
 朝食前に、畑に行く時間も無かったので、朝刊をゆっくり、隅々まで詠んでいたら、私の母校中央大学の記事が目に止まりました。
 その記事によれば、現在東京都八王子市の多摩キャンパスにある中央大学部の法学部を、2022年までに東京都文京区の後楽園キャンバスに移転させる計画が公表されたそうです。
 私が在学中は、法学部を初め文系の学部は東京都千代田区のキャンバスにありましたが、1978年に多摩キャンバスに移転しました。
 私の息子が中央大学の法学部を受験した時に、息子と多摩キャンバスを下見に行きましたが、立派な校舎が出来ていたので吃驚しました。
 ところが、法学部が多摩キャンバスに移転した頃から、法学部の受験生が少なくなり、優秀な学生も減って、司法試験の合格数も以前に比べると少なくなりました。
 昔は、司法試験の合格者数のトップは、中央大学と決まっていましたので、中央大学の関係者は、ショックを隠し切れませんでした。
 以前から、法学部だけは都内に帰すべきだという意見が有ったので、今回の公表は、私達卒業生にとっては朗報です。
 また、計画には、総合政策部を改組して2019年ごろまでには複数の学部を新設することも盛り込んであるそうです。
 母校が、いい大学になって呉れれば、卒業生にとっては嬉しい限りです。
 最近は、私は、ロータリークラブの幹事として、多忙を極めていますが、今日も夜は、熊本市域の今期の会長、幹事の会議と懇親会が行われます。
 今宵も美味しい酒が飲めそうです。

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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 学校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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