2015年09月04日

秋の七草

 八月半ばの猛暑、酷暑が嘘のように、ここ数日雨の影響もありますが、朝方はヒンヤリする日が多くなり、秋の気配を感じます。
 秋と言えば、秋の七草の事をふっと思い出し、「七草」について調べてみました。
七草と言えば、皆さん春の七草についてはご存知ですが、秋の七草については知らない方が多いようです。
 秋の七草は、女郎花(おみなえし)、尾花(おばな)、桔梗(ききょう)、撫子(なでしこ)、藤袴(ふじはかま)、葛(くず)、萩(はぎ)の7種です。
 春の七草は、せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろの7種です。
 春の七草は、1月7日に食べる七草粥に入れて食べることでもみんな知ったいます。
 また、春の七草や秋の七草とは異なりますが、「昔の七草」もありました。
 昔の七草は、稲、粟、黍(きび)、稗(ひえ)、胡麻、小豆(あずき)、蓑米(むつおれぐさ)の7種です。
 さらにちょっと調べたら、夏の七草の事も分かりました。
 1945年6月20日に、日本学術振興会学術部・野生植物研究小委員会が、戦時中の食糧難の時節にも食べられる植物として選定したものです。
その夏の七草とは、藜(あかざ)、猪子槌(いのこづち)、莧(ひゆ)、滑莧(すべりひゆ)、白詰草(しろつめくさ)、姫女おん(ひめじょおん)、露草(つゆくさ)の7集です。
 今日は、7草について一寸突っ込んでみました。如何でしたか。


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posted by osamu at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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