2014年07月31日

ツタンカーメンに久しぶり

 今朝は、早くから陶芸をしている友人が、私の電気窯を使っての素焼きをしに来ました。
 1月に、心臓にできた腫瘍の手術をして、やっと趣味の陶芸ができるようになったそうです。
 ロータリーの例会が有りましたが、何時もの2階の会場ではなくて、25階で眺めのいい部屋でした。
 今日は、もう一つ気になっていた、女子ゴルフのプロテストの話ですが、何時も練習している宮崎乙実さんが、残念ながら落ちてしまいました。
 初日は、2アンダーで4位タイ、二日目が76叩いて28位タイでしたので、三日目に1アンダーぐらいなら合格かなと思っていましたが、17,18ホールでボギーとダブルボギーをたたいて不合格でした。
 自分の事のように残念です。
 話は、ちょっと変わりますが、ツタンカーメンの話です。
 先日、一冊のツタンカーメンの展覧会の雑誌を友人から貰いました。
 その雑誌は、1965年高度成長期、日本を熱狂の渦に巻き込んだツタンカーメン王の「黄金のマスク」が来日してから約半世紀がたちます。
 ツタンカーメンの王墓は1922年、イギリス人考古学者ハワード・カーターに発掘され、20世紀最大の発見と言われました。
 雑誌の写真は、黄金に彩られた副葬品など50店が掲載されていますが、この写真を21世紀に生きる私たちを3300年前の世界へ誘ってくれます。
 何度、写真を眺めても黄金の凄さを感じました。


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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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