2014年03月19日

現代語『 現代語「古事記」

 先日、人吉で行われたロータリーの地区大会の講演会で、明治天皇の玄孫である竹田恒泰さんの講演会がありました。
 この日の講演は、「日本は、なぜ世界でいちばん人気があるのか」でした。
 竹田さんが、流暢な話しぶりと懸命なジェスチャーで日本の良い所を紹介して、外国の方達が認めていてくれているところを分かり易く話してくれました。
 講演の際に、竹田さんが「古事記」について、相当研究されて、現代語訳や古事記の入門編のDVDの作成されていることが紹介されました。
 そこで、早速現代語版「古事記」と古事記役完全講義入門編のDVDを買って帰り、毎晩数ページずつ読んでいます。
この現代版「古事記」は、大変分かり易い訳文と解釈で、難しいと思われがちな古事記が驚くほど楽しく、すらすらと読めています。
 まだ、読み始めたばかりですが、神代の時代のことが少しづつ分かり始めました。
 しかし、たとえ減薬版と言えども、2,3回は繰り返し読まなければ、古事記を完全に理解するのは難しいと思います。
 兎に角、老いの挑戦を試みたと思って頑張ります。


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posted by osamu at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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