2014年01月05日

三冊の川柳の雑誌

 正月気分も、今日5日までのようです。
 明日からほとんどの方が、お仕事を始めらるのではないでしょうか。
 東京から帰省していた姪も、今日朝早く上京しました。
 これまで最終便で帰っていましたが、最終便で帰ると部屋の灯りが暗い所へ帰るのは嫌だと言って、明るいうちに帰って行きました。
 私も最後の年賀状をやっと出し終えました。
 今年の正月には、私が愛読している三冊の柳誌「川柳ふんえん」「川柳マガジン」「川柳番傘」をいつもよりもじっくり読むことができました。
「川柳ふんえん」は、今年の1月号で第768号です。
 昭和26年1月に第1号が発行されてから今年は65年目になります。
 私もこの「川柳ふんえん」に18年ほど付き合っていますが、私の川柳作句の原点です。
 以前の川柳ふんえんを寺本さんから頂いたので、私の所には40年分くらいのものが書棚に居づ座っています。
 「川柳マガジン」も約10年ほど付き合っているので、色々勉強になり、お世話になりました。
 川柳は、多読多作が必要といわれますが、読む分は誰にも負けないほど読んでいます。
 「川柳番傘」は、最近川柳仲間黒川孤遊さんのお勧めで定期購読するようになりましたが、熊本の川柳とは一味違った作風で勉強になっています。
 これからも、暇に任せてこれらの3冊の柳誌隅々まで読まねばと思っています。


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posted by osamu at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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