2013年06月03日

噴煙川柳大会

 今朝は、昨日の自治会の懇親会の酒が少し残っていたせいか、何時ものように午前五時起きは出来ませんでした。
 でも5時半には起きて、先日花屋さんから頂いた鑑賞用のカボチャの苗3本を畑に移植しました。
 昨日は、平成25年度噴煙川柳大会が、市民会館崇城大学ホールで開催されました。
 この大会は、熊本市で開催される3大大会の一つですが、特にこの大会には、県内の川柳愛好者はもとより県外から福岡、佐賀、宮崎、鹿児島も川柳作家も参加されます。
 県外からの参加者は、強者ぞろいで、上位入賞者は県外の方が多いようです。
 選者も半数は、県外の有名な川柳作家で、全国的にも有名な方ばかりです。
 私は、今度の大会では、4句だけが平抜き入選できましたが、昨年に続き敗北でした。
 この大会に参加することによって、素晴らしい句に出会えるのは大変勉強になります。
 課題に対して、句材は見つかりますが、良い句が浮かばなかった場合でも、県外のベテランは上手に句を作られているのには感心しました。
 この大会に参加するたびに、自分の勉強不足と不甲斐なさを感じます。
 一つ良い事がありました。
 この大会の席上で濤明賞とふんえん賞の表彰式がありましたが、私もふんえん賞の第5位と表彰を受けました。
 表彰を受けるのは、何度あってもうれしいものですね。
 今日の午後は、父の日川柳の選が行われるので、選者の一人として素晴らしい句を撰したいものです。
 今回は、妻と妻の妹が、生前の義父に対しての思いの句を投句したそうです。
 どんな成績が出るか楽しみですが、このブログで朗報が伝えられれば幸いです。


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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 川柳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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