2013年05月18日

わたしを語る「撮り続けた日常」

 地元の熊本日日新聞に連載されている熊本在住あるいは熊本に縁のある方の記事「わたしを語る」がありますが、大変興味を持って読ませて貰っています。
 前回は、ろうあ者で熊本県身体障害者の会長の松永朗さんでしたが、私は在職中に何度もあった事があり楽しく読みました。
 今回は、写真に一生を捧げられたと言ってもおかしくない、写真家の麦島勝さんの「撮り続けた日常」が連載されており、今日で15回目です。
 麦島さんの話は、全て写真の話ですが、私も写真を趣味の一つとして30年近く写真と付き合っていますが、感動する話ばかりです。
 話だけでなく、写真も掲載されていますが、戦後の「日常」の写真には感服いたします。
 ここ数日の写真ですが、「木炭を積み国道3号線を行く自転車」は、自転車(通称運搬車)に8個の炭俵を積んで行く自転車の写真、また球磨川を筏を組んで材木を運ぶ写真、どちらもまさしく日常の写真です。
 今日の写真は、戦後間もない頃、現在の辛島公園のあるところで始まった主婦による「靴磨き」の写真です。
 この靴磨きは、数年前まで続いていましたが、現在は歩道に作られた靴磨きのためのアーケードが残っています。
 私も在職中は、週に1、2回靴を磨いていたので懐かしく思いました。
 明日から、また、どんな写真が掲載されるか楽しみです。
 私も、最近撮っていない写真を始めたいと思っているところです。
 先ずは、我が家の隅々を探索しながら撮りたいと思います。


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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 19:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 新聞記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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