2013年04月29日

死に上手

 ゴールデンウィークの三日目の今日は、日本全国の観光地ではアベノミクスの影響もあってか賑わっているようです。
 私は、毎日が日曜日の生活ですので、相変わらずのゴルフの練習、畑仕事、それに川柳を作る毎日です。
 今日の話は、悲しい人の死の話ですが、人生の最後の「死に方」は色々あるようです。
 昨日、近所の80歳の方が亡くなられましたが、近くの済生会病院に入院して1週間目だったようです。
 この方は、温和で優しい方でしたが、一方、健康にも大変気を使われて毎日の散歩されていました。
 1週間の入院生活の間も、あまり苦しまれることなく安らかに無くなられたそうです。
 1週間の間に、親族とも十分な別れも出来たようです。
 私は、このような死に方を「死に上手」と思います。
 人はこの世に生を受け、何時かは必ず死ぬものです。
 ここ数年間、私の身近なの方の中で、苦しむことなく数日無くなかった人が数人います。
 その内の一人は、私の妻のお父さんです。
 亡くなられた日は、年末で、死ぬなど思えないほど元気でしたが、食事の後、風呂に入って、炬燵に入ってすぐ倒れてなくなりました。
 また、ロータリーの仲間も、入院した翌日に安らかになくなれれました。
 これら3人の方に共通しているのは、温和で、優しく、人から好かれるところです。
 私も、来年は古希を迎えますが、あと10年も経てば、お迎えが来ます。
 私も苦しみことなく、天国に行きたいものです。
 その為には、今からでも人のためになる全校を積むつもりで頑張っています。

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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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