2013年04月20日

春最後の日「穀雨」

 今日3月20日は、春の季節の最後の日「穀雨」ですが、暦どうりしとしとと一日中植物にとっての慈雨が降りました。
 「穀雨」は、二十四季節の一つで、春雨が降って百穀を潤す意味が込められているそうです。
 幼い頃の私は、「穀雨」の事など分かりませんでしたが、この頃の雨が如何に、農作物に大事かという事は分かっていました。
 野菜を植えたお百姓さんが、今日あたり雨が降って欲しいないう言葉もよく耳にしたものです。
 私も五百坪の畑で家庭菜園をしていますが、夏野菜の種蒔いたりや苗を植えるこの時期の雨は、かけがえのないものです。
 今日は、母の家の前に先日から、小さな庭を作り木を植えていましたが、今日は、最後の一本を植えましたが天が降って、きっと立派に成長することと思います。
 私の家の周りの田圃は、ほとんど田起こしも終わり、五月の苗代、六月の田植えの準備が始っているようです。
 本当に今日の雨は良かったです。


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posted by osamu at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑学雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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