2013年02月05日

「素顔の詩ごよみ」出版を祝う会

 昨夜は、午後6時から9時近くまで、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
 平田朝子さんの「素顔の詩ごよみ」の出版を祝う会に参加した、川柳仲間はもとより熊本県文化協会の方々、更に交友関係の広い朝子さんの書道、ダンス、お酒仲間の方々総勢200名ほどの参加者と交流できました。
 吃驚したのは、遠路東京から参加いただいた田村楊柳さん、横須賀から阿部文彦さん、鹿児島の出水市から入木田一寸坊さん、福岡から大庭堅司さん達がこの祝う会に花を添えて頂いたことです。
 入木田さんは、飛び入りで自慢の阿波踊りを踊ってくれました。
 隣に座られた阿部文彦さんとは、色々とお話が出来て、何時か一緒にゴルフをしようと約束もできました。
 祝う会は、朝子さんの甥の西山新太郎さんの流暢な司会で進みました。
 安永理石噴煙吟社会長の挨拶で始まり、発起人代表の吉丸良治熊本県文化協会会長のエピソードに富んだ挨拶、乾杯の音頭は、熊本県文化協会名誉会長の小堀富夫さんによって行われました。
 宴が盛り上がってきたら、地元が誇る民謡歌手の西村直子さんが地元の民謡を始め数曲、美声で参加者をうっとりさせらていました。
 それから、朝子さんは四姉妹ですが、その内の三姉妹でコーラスを披露されましたが、これがまた大変上手去ったのでみんなびっくりしていました。
 最後の締めは、熊本県川柳協会の田口麦彦さん一本締めで無事に楽しいうちに終わりました。
 ちょっと朝子さんの「素顔の詩ごよみ」についてふれてみますが、表紙はピンクの薔薇ですが、朝子さんさしい表紙のようです。
 本の帯には、一句「輝いて素顔のドラマまだ未完」
  素晴らしい句ですね。
 それからこの本の中の私の句も一句ありました。
 18ページの『地元に「若葉川柳界」を結成」の中に、若葉川柳会k周年記念大会の秀句です。 
  四捨五入四捨に私の席がある    修(萬風)
 また、自選句252句も掲載されていますが、最初のページに、私が川柳協会川柳大会で天に選んだ句がありました。
  課題 「ダンス」  古閑萬風選
  ラストダンスじっくり心遊ばせる   平田朝子
 私もいつの日か、句集を出したいと思うようになりました。


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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 08:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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