2012年06月21日

三浦しをん著「舟を編む」を読んで

 昨日の朝方までに一冊の本三浦しをん著「舟を編む」を読み上げました。
 この本は、川柳仲間の伊津野さんに頂いた志で購入した本です。
 購入から数日は、毎日20ページほどを読んでいましたな、だんだん面白くなって、一昨日の夜から一気に読み上げました。
 この本は、これまでに私が読んだことのないような内容でした。
 とある出版社の辞書編集部を中心に物語が展開されていきます。
 ちょっと変わり者でなければ続かない、根気のいる仕事です。
 この辞書編集部で作られる「大渡海」という辞書も、数人の職員で10数年かかってやっと出来上がっています。
 この辞書つくりという地味な仕事が舞台になっていますが、壮大で痛快で、ロマンスたっぷりなところも、この本が大人気になっている原因ようです。
 今日からは、もう一だつの俳優 山崎勉さんの読書日記「柔らかな犀の角」を読み始めます。

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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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