2011年10月25日

地元紙の文芸欄から

 今朝も相変わらず、朝刊の主なもの、特に、五木寛之の小説「親鸞・激動編」を詠んだあと、寝間着から作業着に着替え、畑に行って里芋の収穫をしました。

 里芋は、何時の年より小粒ですが、一杯ついていました。
 早速、妻が、朝の味噌汁、肉と一緒に料理していました。

 今日は、毎週、地元新聞に掲載される文芸欄の川柳、短歌、俳句を紹介します。
 今日紹介するのは、文芸欄の中でも、私が知っている方達のものです。

 先ずは、俳句の欄から紹介します。
  雨止むを待って精霊舟流す    古川淳子
   古川さんと私の関係は、彼女が熊本市教育委員会の職員だった時、高校生をアメリカ・サンアントニオに一緒に行った間柄です。
 精霊舟を流されておられるので、身内に不幸があったのかもしれないですね。

  大夕焼阿蘇の噴煙染めにけり   野田れい子
   野田さんは、私と中学校の同級生の奥さんで、長年民生委員を頑張っておられます。
  阿蘇の夕焼けを歌っておられますが、昨日、阿蘇に行って、阿蘇の雄大さに感動してきたばかりで、良い歌だと思いました。

 次は短歌の欄の作品です。
  大阿蘇の発電風車ゆっくりと大気に馴染み濁さず回る   渡辺幸士
 敢えて、幸士さんと呼ばせて頂きますが、川柳の大先輩で、何時も例会なので、お互いに頑張っています。

 最後に川柳ですが、仲間の句です。

  御無沙汰の首が揃った七回忌   前田高徳

  一秒でも笑う時間を多くする   坂本ちえこ

  介護する両手に込める恩返し   北村あじさい

  いずれも川柳「ふんえん」の仲間ですが、前田さんは、川柳マガジンの投稿でいつも高成績を出され言います。
 坂本さんは、全国大会でいつも素晴らしい成績を獲得されています。
  北村さんは、私と同じ市役所退職者ですが、熊本県川柳協会のお世話を一緒に頑張っています。
  先日の熊日川柳大会では、優勝は、逸されましたが、総合三位を獲得されました。
 川柳「ふんえん」のホープです。

 如何でしたか、熊日新聞の文芸欄から、私の知り合いの作品を紹介しました。



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posted by osamu at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 文芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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