2011年10月20日

山で出会った花「吾亦紅」

 もうすぐ、臨時国会が始まろうとしていますが、野田総理に代わって、全菅総理より柔軟な政策が行われようとしていますが、TPPについても、与党でもばらばら、自民党をはじめとする野党も、ただ反対するばかりです。

 ただただ、国民の事は考える振りをして、自分の政党の事ばかり、それどころか自分自身の事ばかりを考える議員ばかりです。

 復興同税を将来まで引きずってはいけないなんてなんて言っていますが、国には一千兆円の借金があるに、何を考えているのでしょうかね。

 ちょっと最近の国会議員の愚痴を言ってしまいました。
 政治に無関心の国民も、今の政治には怒りを感じているのではないでしょうか。

 先日、友人から頂いた「山で出会った花」という本に「ワレモコウ」についての記事がありました。
「 ワレモコウ」は、サクラやイチゴなどと同じバラ科の花ですが、とてもこれらの花とは思えないほど変わっているそうです。
 長く伸びた花茎の先に暗紫いろの3ミリほどの小さな花が固まってついています。
 花弁はなく、がくが4枚あり、中に4本の雄しべが見えます。
 花の名は、感じで「吾亦紅」「吾木香』と当てることもあるそうです。
 花が木瓜紋」に似ているところから来たとする説もあるといい事です。

 取っても変わった花です。
 私は、「吾亦紅」の歌を聞いた時、なんにも判らず何だろうと思ったぐらいです。

 今日は、取りとめもない話ですみません。



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posted by osamu at 20:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 書評 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この花、代赭色なのに、「吾も紅だ」って言う。
でも秋に欠かせない花。
Posted by ムツゴロウ at 2011年10月20日 21:01
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