2011年09月08日

前進座公演「あなまどい」を鑑賞

 今日は、二十四節気の一つ「白露』ですが、朝方は夏の暑さも和らぎ秋の気配が感じられました。
 久しぶりに、畑に行かず、近所の田圃道を散歩していたら、稲穂がこうべを垂れ、葉っぱに朝露が輝いていました。

 今日は、私にとっての二つの行事ありました。
 一つは、午後1時半からの熊本市民劇場第355回例会の前進座公演の「あなまどい」の鑑賞、もう一つは、夕方の熊本西南ロータリークラブの例会です。

 このタイトルの「あなまどい」とは、なんだろうかと思っていたら、冬眠を前にして、冬眠する穴がぎりぎりまで見付け出さずにいる蛇居る状態のことだそうです。
 この公演の内容ですが
 『足軽は往来で上士と出逢えば平伏しなければならないと』という藩のしきたりが、枷となり、徒士頭である上遠野旧作は足軽・寺田金吾に切り捨てられる。
 久作の息子・関蔵は、嫁いで間もない女房・喜代を残し、逃走した金吾の後を追い、仇討の食べへ出て行く。
 30年後、関蔵は金吾と再会をする。年老い、疲れ果て、物乞いに身をやつした二人が抱く感情が上手く演出されています。
 4年後、関蔵はようよう我が家に帰った。花の咲く美しい庭は畑に変わり、そこに年老いた女房・喜代がずーっと待っていて、またドラマが続きます。

 話しの内容は、前半だけ紹介しましたが、舞台での、主役の上遠野関蔵役(嵐圭史)と喜代役(浜名実貴)の卓越した素晴らしい演技力には感動しました。
 感動の場面では、いつまでも拍手が鳴りやまないほどでした。

 久しぶりに、名演技を見て、心が癒されました。

 夕方からのロータリー例会ですが、久しぶり新しい会員が入会され、新鮮味のある例会でした。
 今日の例会では、夕方から時間ということもあって、お酒も出され、賑わいました。


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posted by osamu at 21:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 観劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
病気など考える暇がない、と 言える様な充実した
日々ですね。間には 観劇など、充電する事も
忘れない 素晴らしいと思います。
Posted by だご汁 おばさん at 2011年09月09日 19:50
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