2010年12月02日

卓話 横井小楠「君子の道」

 今日は、12月初めてのロータリークラブの例会の日で、ロータリーの前の朝の一仕事思い、苺の手入れに行ったら、苺畑の策の横棒に、顔をぶっつけてしまい、名誉の負傷をしてしまった。

 麦わら帽子を被っていてといえ、大失態でした。
 これからは、用心をしなければと反省しています。

 ロータリーの卓話は、私の高校時代の同級生の勇知之君でした。
 彼は、大学卒業後、地元の銀行や週刊誌の記者などを経て、自営の薬局を経営する傍ら、作家活動うに入ったそうです。

 現在は、薬局の方は止めて、作家活動、特に郷土の歴史小説に専念しているとか、大変頑張っているようです。

 今日の卓話の演題は、新生日本国の設計者横井小楠を主題にした「君子の道」でした。

 勇君の話は、僅か30分でしたが、横井小楠の色々な事を知ることができました。

 例えば、新生日本国の設計者「小楠」とその実行者「西郷隆盛」を結びつけたのは、坂本龍馬であったとか。

 先日終わった大河ドラマの主人公龍馬については、龍馬は、私心がなく、大成できる人達を結びつけ偉大な事を行わせる能力があったとか。

 西郷隆盛が謹慎をして、奄美大島で過ごした時、名前を「菊池源吾」と名乗っていたが、それは、西郷隆盛の先祖は、熊本の菊池の生である。
 「菊池源吾」を逆にすると、「吾の源は菊池なり」となり、自分は菊池の出身であることを秘かに、隠遁生活を送っていたとか。

 帰りには、同級生の誼で、数冊の自著の小説を頂きました。
 早速、帰ってから「歴史小説 君子の道」を読み始めました。

 読みやすく、身近な肥後の国の地名や話が話題として出てくるので、時間を忘れるほど読み入っています。

 皆さんも。勇君の小説を読まれては如何ですか。




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posted by osamu at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ロータリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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