2010年11月25日

第32回県民文芸賞

 昨日は、朝からの畑仕事、ゴルフの練習、納屋の掃除、地元小学生との庭掃除とフル稼働の一日だった。
 恒例の晩酌を終え、軽い夕食を食べて、入浴したら眠くなってしまい早めに床についたせいで、今朝は4時過ぎから目が覚め、朝刊の来るのを待って5時に床から離れた。

 朝刊を開き、三面記事、木下先輩の「わたしを語る」と読んでいくと、第32回県民文芸賞の優秀作品が目にとまった。
 これらの優秀作品は、「小説」「ノンフィクション」「現代詩」「短歌」「俳句」「川柳」「肥後狂句」の7部門が掲載されていた。

 すぐさま「川柳」のところに目をやると、私の柳友の中でも特に親しい「北村あじさい」さんの一席の5句がキラキラと輝いていた。

 早暁の母を見守る救命士

 神様が通る真夜中の病棟

 リハビリの背にギャラリーの声援

 回復の笑みが言ってるありがとう

 老老介護出来る幸せだってある

 素晴らしい作品ですね。
 あじさいさんは、ご主人のお母さんの献身的にされています。
 その光景を詠まれたと思いますが、どこにでもある光景ですが、素晴らしい感覚で表現されています。
 私も92歳になる老母の面倒を見ていますので、それぞれの句の気持ちが身にしみるほどわかります。

 あじさいさん、一席入賞おめでとうございます。
 二席の森永さん、入選の重元さん、中川さん、坂本さんおめでとうございます。

 来年は、早々に熊本県川柳協会の川柳大会がありますが、皆さん頑張りましょうね。



応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族の川柳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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