2010年06月23日

姜尚中の母「オモニ」

 家の近くの田圃も一枚残っていた田圃も田植えが終わり、完全に緑の絨毯ができあがりました。

 朝畑に行く時遠周りをして、真新しい稲の香りを嗅いでいます。
 この香りを嗅ぐと一日が爽快に過ごせます。

 今朝も畑に行って、草取りを励んだ後、夏野菜の収穫をしました。
 かぼちゃ、なす、トマト、ピーマン、ししとうなどです。

 今年のトマトは、実がびっしり詰まってみずみずしく大変美味しいです。
 現在、ベストセラーになっている姜尚中(カンサンジュン)のオモニを早速買って、二日間で読も終わりました。

 今日は、その母「オモニ」の付いた触れてみたいと思います。

 姜尚中さんは、私より5歳若い、還暦を終えたばかりの熊本出身の在日コリアンです。

 この本を読んで行くうちに感じたことは、戦後の在日コリアンの苦しい生活の現状、しかし、これらの苦しみにも負けずに生き抜くたくましさには感心しました。

 オモニが字も書けず、読めず、しかも日本で頑張って生き抜いた根性にも感心しました。

 また、在日コリアンを伏せて生きていた著者が、ある時から日本名を捨て、韓国名で生き抜くことを決心した決断にもびっくりしました。

 また、この本の舞台が、大半が熊本であるので、非常に身近に読むかとができました。

 皆さん、一度読んでは如何ですか。


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posted by osamu at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 私の読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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