2008年10月20日

熊日川柳大会優秀句

 川尻神宮秋季大祭も先日紹介した「流鏑馬」、「さがり馬」のほか迫力のある「獅子舞」で大賑わいだったようである。
 特に獅子舞の「腰乗せ」、「肩の乗せ」の大技には、割れんばかりの拍手が集まったそうだ。
 第54回の熊日川柳大会も、何時もより少し後れて5時に終了した。
 私は、投句を選び方が悪かったのか課題「意地」で全没が敗因となり残念ながら6位に終わった。
 昨年と同じ轍を、また、踏んでしまったようだ。来年こそは、同じミスを繰り返さないようにしなければならない。
 この大会も、第50回の記念大会からジュニアの部門も始まった。
 5年目の今年も、下は小学生から、上は高校生までの感性豊かな優秀な句が集まった。
 ジュニアの優秀句を紹介します。
 最優秀句
  「手花火で私の気持ちかいてみた」  黒田莉沙
 優秀句
  自由詠
  「賞味期限ちょとぐらいとおしむ母」
  「総理とは早く辞めたくなるのかな」
  課題「遊ぶ」
  「塾が無い日曜ぐらい遊びたい」
  「かくれんぼあなただけしか見つけない」
  「私よりセミ取り夢中おとうさん
 今年の大会でひとりのニューフェースが現れました。緒方正堂さんで、千葉の職場の川柳同好会で長年やっておられただけあって、素晴らしい句を作られます。
 よく川柳マガジンにも投句されて今いますが、当選句によく顔をだれています。
 今度の大会でも、総合2位で、大会代表句にも選ばれられました。
 大会代表句
  「手話ひとつ覚えあなたの耳になる」
 大会優秀句には、私達が主宰している「声」に投句され、入選されている井上孝幸の句が選ばれました。
 大会優秀句
  「九条にコメントはさむ余地はない」
 来年の熊日川柳大会が待ちどうしく、楽しみです。
  応援のクリックを御願いします!目指せ1位。
ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 川柳大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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