特に獅子舞の「腰乗せ」、「肩の乗せ」の大技には、割れんばかりの拍手が集まったそうだ。
第54回の熊日川柳大会も、何時もより少し後れて5時に終了した。
私は、投句を選び方が悪かったのか課題「意地」で全没が敗因となり残念ながら6位に終わった。
昨年と同じ轍を、また、踏んでしまったようだ。来年こそは、同じミスを繰り返さないようにしなければならない。
この大会も、第50回の記念大会からジュニアの部門も始まった。
5年目の今年も、下は小学生から、上は高校生までの感性豊かな優秀な句が集まった。
ジュニアの優秀句を紹介します。
最優秀句
「手花火で私の気持ちかいてみた」 黒田莉沙
優秀句
自由詠
「賞味期限ちょとぐらいとおしむ母」
「総理とは早く辞めたくなるのかな」
課題「遊ぶ」
「塾が無い日曜ぐらい遊びたい」
「かくれんぼあなただけしか見つけない」
「私よりセミ取り夢中おとうさん」
今年の大会でひとりのニューフェースが現れました。緒方正堂さんで、千葉の職場の川柳同好会で長年やっておられただけあって、素晴らしい句を作られます。
よく川柳マガジンにも投句されて今いますが、当選句によく顔をだれています。
今度の大会でも、総合2位で、大会代表句にも選ばれられました。
大会代表句
「手話ひとつ覚えあなたの耳になる」
大会優秀句には、私達が主宰している「声」に投句され、入選されている井上孝幸の句が選ばれました。
大会優秀句
「九条にコメントはさむ余地はない」
来年の熊日川柳大会が待ちどうしく、楽しみです。
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ちなみに現在は…??
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