2021年01月21日

川柳番傘百年史が届く

 数日前に、本当に吃驚する物が、多くの郵便物の中に混じって送ってきました。
 それは、分厚い物で中身は、川柳番傘百年史でした。

 これまで、川柳を頑張ってきて、多くの川柳関係の本を手に入れ、書棚には、いっぱいある中に、川柳番傘一万句集など川柳番傘の本の一角に、川柳番傘百年史が並ぶのは、至極川柳作家として、喜びの極みです。

 この百年史が贈られた理由は、昨年の9月に、3年ほどの誌友を経て、川柳番傘の同人に加えて頂いたからです。

 月刊川柳番傘の購読を初めて10年近くなりますが、熊本の川柳のレベルが格段に違い、大変勉強になっています。

 ここ数日、番傘の百年の歴史を読んでいますが、日本の川柳の一端がよく分かります。

 兎に角、川柳をやって来て良かったなと、思ったところです。


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posted by osamu at 20:50| Comment(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする