2021年01月16日

柳美里著「JR上野駅公園口」

 今日は、朝方まで小雨が降っていたが、朝食を食べ終えた頃には、すっかり雨も上がり、時折、お日様も顔を出していました。

 昨日は、暖かい事もあって、久し振りに畑に行って、先日切り倒した葡萄の木の棚を撤去しましたが、少し残っていたので、今日、また行って、完全に撤去を終えることが出来ました。

 冬の畑は、野菜もあまり無いので、閑散としています。
 最近ちょっと、困っているのは、ヒヨドリの大群がやって来て、柔らかい葉野菜を食べ尽くして仕舞います。

 日本列島では、コロナウイルスの勢いが増していますが、熊本市でも、大都市にも負けない勢いで感染者が増加しているので、私の家族も、気を引き締めて、マスクの着用、手洗いを励行し、三密にも厳しく対処しています。

 自粛生活の長くなり、好きな読書三昧の生活で、書棚の積ん読を読んだり、新しい本も購入して、暇があれば、本を読んでいます。

 最近、読んでいるのが、柳美里さんの「JR上野駅公園口」です。

 この本は、熊日新聞で紹介されていた記事を読んで購入しましたが、とっても細やかな表現の割には、読みやすく、読み始めたら止まりません。

 表現や、言い回しがとっても技巧的で、川柳を詠むために、とっても参考になります。
 川柳に使える比喩などの表現は、川柳ノートに、書き留めています。

 これまでも、柳さんの本は、数冊読みましたが、今回の本を読んで、更に好きになりました。

 この本を読み終えたら、本屋に行って、柳さんの本を探し、購入して読むつもりです。



  
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posted by osamu at 17:27| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする