2021年01月07日

親子をつなぐ「赤ちゃんの文学」

 昨日の天気予報によれば、大雪が降るとのことでしたが、早朝にちらほらと粉雪が舞っただけで、寒い一日でした。

 一日中、家に閉じ籠もり、孫と一緒に、絵本を読んだり、玩具遊びを楽しみました。
 体が鈍ってはいけないと思い、午後は、30分ほど家の近くの田圃の回りを散歩しました。

 今日のブログのタイトルが、ちょっと固くなりましたが、今日の話は、孫の悠晴の絵本の話です。
 毎日、NHK教育番組の「いないいないばあ」を、孫が喜んで見たがるので、録画をして、一緒に見ています。

 兎に角、大人が見ても、面白く、幼児の教育にぴったりだと妻も私も思っていました。

 今日の熊日新聞の朝刊に、テレビの「いないいないばあ」の原点とも言える絵本「いないいないばあ」が、2020年11月現在で、700万部強が読まれているそうです。

 この絵本「いないいないばあ」は、幼児の遊び辞退の性質を利用し、親と子の良好な関係を築く手助けになっているそうです。

 我が家でも、「いないいないばあ」のテレビ番組は、爺と孫の親密な関係にの手助けになっています。

 今日は、私の書棚の一角にある孫の本棚から数冊を取り出し、一緒に読みましたが、孫はにこにこと笑みをこぼしていました。


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posted by osamu at 21:08| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする