2020年11月24日

新老人の会川柳教室

 今朝は、ここ3ヶ月ほど恒例になった整形外科でのリハビリの日でした。
 膝、太腿の痛みもかなり和らぎ、とっても楽になりましたが、ちょっと無理をすると、すぐに痛みが出ます。
 今年中は、リハビリに専念する必要があるようです。

 今日の午後は、毎月、第四火曜日恒例の新老人の会に川柳教室が、パレアの10階の会議室で行われ、今日の参加者は、9名で、投句者が2名でした。
 今日から、新しい方が1名入会されました。
 今日は出席の予定でしたが、上天草の方で、熊本まで2時間かかる道程で、バスに乗り遅れ、教室に間に合わないので、残念ながら欠席でした。

 今日の課題は、「丸い」でしたが、色々な[丸い」の句が生まれていました。
 皆さんが、互選での高得点の句をちょっと紹介します。
  丸いっぱい貰ってはしゃぐ三歳児   律子
  丸まった母の背中は宝もの     郁子
  丸くなる年取る毎に角が取れ     文夫
  嫁冥利姑とすんなり丸く住む     裕子
  四苦八苦やっと貰えたマル印     純子

 私の句は、皆さんからあまり共感が貰えませんでした。
  出席に丸悪友に会いに行く    萬風

 毎年1月には、皆で一堂に会して新年宴会が行われていましたが、来年の新年宴会は、コロナが落ち着かないので中止になりました。



  
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posted by osamu at 20:15| Comment(0) | 川柳句会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする