2020年10月30日

白川靜さんの最後の字書「漢字の体系」

 先日、庭の剪定を終えたところですが、今日から両親が住んでいた家の屋根瓦の葺き替えが始まりました。

 5年前の熊本地震で被害が出た際に、改修はしたのですが、隣接の遊技場の新設に伴う旧施設の解体の揺れで、自宅と両親の家も、大きな被害が出ました。
 やっと瓦の葺き替えにこぎ着けることが出来ました。
 私の家は、まだ未改修のままです。
 5日ほどで、終わりそうですが、どんな屋根になるか、楽しみです。

 今日の朝刊で、漢字学の大家で文化勲章受章者白川靜さんの最後の字書「漢字の体系」が刊行された記事がありました。
 白川さんは、2006年に96歳で死去されたので、今回の「漢字の体系」は生前書き下ろされたものだそうです。

 私は、白川靜さんの漢字学に以前から以前から興味を持っていたので、今回の「漢字の体系」でやっと、漢字学を勉強出来ることになりました。

 今日書店に、連絡した購入予約をしたら、在庫がないので、取り寄せて貰うことになりました。
 結構高価な本なので、大切に、じっくり読むつもりです

 この本は、1100ページ越えるので、1年かけて、毎日3,4ページをじっくり読むつもりです。

 私が詠み終わった後は、何時の日か、二人の孫にも読んで欲しいので、書棚の特等席に鎮座しておきます。
 兎に角、早く手元に来て、読みたい気持ちです。

 今夜は、娘の仕事が忙しいので、孫の悠晴は、我が家に居残りしています。
 久しぶりに、一緒に風呂に浸かり、玩具を風呂浮かべ遊びました。



   
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posted by osamu at 20:20| Comment(0) | 新聞記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする