2020年10月01日

月初めは投句した柳誌に一喜一憂

 今日から10月で、今年も残り3月で、すぐに年末が来そうですが、コロナの2波、3波が気になるところです。
 今日は、1月振りの川柳吟社真風の10月句会が、パレアの会議室で行われました。
 コロナウイルスの影響が鎮静化しつつありますが、何時もより、若干参加者が少なかったようです。

 句会は、午後からだったので、今朝も何時ものように朝刊を読んだあと、畑に行って一昨日移植したキャベツの水遣り、昨日買ってきた白菜の苗を移植、ちょっと時間があったので、小松菜、水菜、レタス、春菊の種を蒔きました。

 今日の句会では、課題が「富」でしたが、参加者は一同に難しいとの意見でした。
 私も中々、句が詠めませんでしたが、詠んだ句の1句が、8名の方の共感を得て、今日の最高点でした。

 課題「富」
  アンテナを張り雑学に富んでいる  萬風
  7名の方から共感を得た句を紹介します。
   富めるものますます富んでゆく社会   かずみち
   健康が至極の富と知る病後   春雪

 月末から月初めになると、川柳マガジン、川柳番傘の柳誌が届きます。
 ページを捲る前は、年甲斐も無く、子どものように、どきどき、はらはらです。

 ページを開いて、これまた、一喜一憂です。
 それぞれに投句した句が入選していれば安心しますが、全没の場合は、がっかりで、毎月一喜一憂です。

 10月号では、二つの柳誌とも、私の名前が見当たらず意気消沈です。

 年4回の川柳葦群の10月号が届きましたが届きましたが、課題吟で1句入選していたので、ちょっと安堵しました。

 葦群の秋の誌上句会では、課題吟「土」「住所」「組む」では、それぞれに1句づつ入選していましたが、梅崎流青氏が選をする雑詠は入選できませんでした。
 梅崎流青選で、恒常的に入選できるのが、私の課題です。

 最近の入選句が減っているのは、バイオリンに力を入れすぎて、川柳をなおざりにした結果で、自業自得だと自省しています。

 川柳も、バイオリンも余生を楽しく生きる力です。



   
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posted by osamu at 21:10| Comment(0) | 川柳句会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする