2020年09月09日

益城川柳教室「卒業句集第8号」

 今日は、午前9時から、鍼灸院の予約を入れていたので、畑には行かず、朝刊を読んだ後、明日のバイオリンの個人レッスンに備えて、早朝レッスンを励みました。
 これまで、先生に教わったことやユーチューブで学んだことを復習しながら、何度も繰り返しました。
 兎に角、75歳で、これまでに音楽の経験がない私にとっては、若い人に比べて、何倍も努力しなければと思っていても、大変です。

 80歳までは生きれると思うので、80歳まであと4年半を頑張って、クラシック数曲が弾けるまではとひたすら練習に励むつもりです。
 鍼治療を一時間ほど行いましたが、大変楽になりました。
 膝と太腿もまだ、完治していませんが、根気強く治療しなければと、自分に言い聞かせています。

 1ヶ月前から、編集していた川柳講座「みんなで楽しく川柳」の卒業句集第8号が出来上がり、20冊が届きました。

 平成24年に益城町男女共同参画センターの主催講座として始まり、翌年には自主講座として、講座生自ら運営して、9年目を迎えました。

 今回の句集は、講座生の句はもとより、初代講師田田口麦彦さんの素顔、田口麦彦さん編集の「新現代川柳必携」に掲載された講座生の句も取り上げました。

 更に、サトウハチローさんの詩「五七五でなんでもよむ」も掲載しました。

 今日は、孫は、娘の友だちと一緒に阿蘇に遊びに行ったので、ちょっと寂しかったですが、バイオリンの練習がしっかり出来ました。



   
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posted by osamu at 20:53| Comment(0) | 川柳雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする