2020年09月03日

台風の備え今昔今昔

 今朝は、台風9号の影響はほとんどなく安堵したところですが、ひんやりした風が吹いていたので、何時ものように、隣接している遊技場の駐車場を散歩しました。

 台風9号は、逸れてくれたのですが、9号を追っかけるように、これまでにない大型の台風10号が発生して、九州を向かって進んでいます・
 テレビでも、しきりに、台風への万全の備えについて報道されています。

 明日は、出来るだけ被害がないように、敷地内の植木鉢など散らかっているもの片付けたいと考えています。

 私が小学校に通い始めた、昭和20年後半頃から、九州は台風銀座と言われたように、毎年、3個以上の台風が必ずやって来ました。

 台風が多い割には、大きな被害がなかったと記憶しています。

 この時期になると、長男の私は、台風の備えをする父を手伝っていました。

 昔の家は、現在のようにコンクリートの基礎ではなく、基礎石を並べて立てられていました。
 又、縁側の床下には、鶏を飼っていたので、風は素通りしていたので、台風のたびに、板を張り付け、風が通らないようにしました。
 窓には、戸板を釘で打ち付け、何が飛んできても割れないようにしました。

 台風には、必ず雨も付きものなので、家の近くを流れる川の堰も、必ず解放しました。

 現在は、雨戸もしっかりしたものが付けてあるので、大丈夫ですが、車庫の屋根が飛んで、自動車に傷が入るので、一寸心配です。

 兎に角、明日から、台風の進路状況を小まめに、調べながら、台風の備えを頑張ります。




   
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ちなみに現在は…??
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posted by osamu at 20:59| Comment(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする