2020年08月10日

熊日新聞読者文芸「川柳」

 今朝は、気になっていた畑の草刈りを2時間ほど頑張りました。
 汗びっしょりで、2時間頑張りましたが、やっと5分の1程度だけしかできませんでした。

 これから、数日、暑くならない早朝に、頑張りたいと思っています。
 今日は、5株ほど植えていた鷹の爪が、真っ赤に熟れていたので、はさみを使って収穫しました。
 今年は、例年にない真っ赤な綺麗なものができ、食べるのには勿体ないような出来映えした。

 畑から帰って、朝食を食べた後、朝刊に目を通しました。
 先ず、今日で連載34回目を迎える児童文学作家 今村葦子さんのわたしを語る「あのことこのこ」です。
 今村さんの児童文学作家として成功するまでの努力、更に、作品「ふたつの家のちえ子」で色々な賞を受賞されたことなど楽しく読ませて貰っています。

 また、月に2回、月曜日に掲載される読者文芸に目を通したら、川柳部門で、なんと何時も川柳真風の句会で一緒に勉強している川柳仲間の句が有りました。

 それも、天賞に杉村かずみちさんの
   友増えて百歳までの船に乗る
 地賞に嶋本慶之介さんの
   横文字の氾濫老いはさびしいね
 佳作に小濱春雪さんの
   カタカナ語好きな都知事の信頼度

 この他に、熊本川柳番傘お茶の間川柳会の句会で、一緒に川柳を詠んでいる岡田理子さんの
   自粛しておうちに籠もり半夏生

 皆さん、度々入選されるベテランです。

 私も、これまで、新春文芸には、投稿して入選していますが、毎月の読者文芸には、投稿していません。

 投稿したいとは思っているので、頑張ってみたいところです。



   
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posted by osamu at 22:04| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする