2020年08月05日

久しぶりに感動した爽やかな記事

 梅雨明けをした途端に、うだるような夏日が続き、外に出たら、汗が噴き出しそうです。
 昨日は、午前中、畑の作業と庭仕事をしたら、熱中症とまではなりませんでしたが、相当疲れて、ビールも何時もの半分程度しか飲めませんでした。

 今朝は、昨夜、早く床についたので、3時にトイレに行った後、なかなか眠れずに、4時に起きて、明日と明後日の句会の句作りを行いました。
 5時半過ぎに、朝刊が届いたので、先ずは、何時も読んでいる私を語るの児童文学作家 今村葦子の「あのことこの子」を連載を読みました。

 今村さんは、1ヶ月前の大水害が起きた球磨村の出身で、年齢は私より3歳ほど若い方です。
 球磨村という田舎で育たれたので、農村で育った私とは、性別は違いますが、色々と共通することがあって、50年前の話など楽しく読んでいます。

 最近の新聞記事と言えば、先ずは、コロナウイルス関連の痛ましい記事、熊本県南の球磨、人吉、八代の水害復旧の遅れなどの気の毒な記事ばかりです。
 そのような記事ばかりの中に、久しぶりに感動と爽やかさを覚える記事がありました。

 私の高校の大先輩の十時義七朗さんの「熊本戦後七五年 記憶の足跡」の記事です。
 現在92歳で、終戦の時は埼玉県朝霞市の陸軍予科士官学校に入校して、厳しい訓練と情感の叱責に耐える日々だったようです。
  
 戦地に向かうこと無く、終戦を迎えられ、終戦を体験された一人として、今の日本の豊かさと幸せを、一番実感されているようです。
 92歳の今も、地元の歴史ある「新町獅子舞」の支援もされています。
 また、熊本地震後の熊本城復興のために妻の隆子さんと一千万円を寄付され、毎日、自宅のマンションからお城の復旧を見守って居られるそうです。

 十時さんの奥さんの貴子さんは、私が講師を務めている新老人の会川柳教室の講座生で、毎月、第四火曜日に、一緒に川柳の勉強をしています。

 今日は、この記事のお陰で、爽やかな一日でした。



   
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posted by osamu at 16:16| Comment(0) | 新聞記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする