2020年07月10日

和やかな中に益城川柳教室

 今日は、朝5時に起きて今日の午後の益城町川柳教室の資料作りしました。
 月初めの2週間は、川柳マガジン、川柳番傘の投句で、兎に角忙しいからです。
 二つの投句の句作りには、全身全霊でと言っては大袈裟ですが、頑張っています。

 午後の益城町の川柳教室は、課題は「夏一切」でしたが、普通の夏ではなく、日頃の夏の生活を切り取った句が沢山有りました。
 皆さん、良い句を作られるようになり、講師としては大満足です。

 教室では、毎年みんなで、1年間詠んだ句を、一冊の句集にして、友人や知人に読んで貰っています。
 今年も発行することになり、これまでより、ちょっと違ったものにしようと考えています。

 この句会が始まった益城町の生涯学習の主催授業の頃の様子、初代の講師田口麦彦氏のプロフィールなども掲載予定にしています。

 また、サトウハチローさんの川柳についての詩「五七五でなんでもよむ」も掲載して、皆さんに皆さんに川柳の作句の参考にして貰いたいと思っています。
 卒業句集を作成するに当って、会員が少なくなり、会員の負担が大きくなった事を懸念していましたが、国からの10万円の給付金もあったのでと、冗談も飛び出す中に、皆さんが喜んで同意を頂きました。

 立派な句集ができるように頑張りたいと考えています。



  
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posted by osamu at 19:05| Comment(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする