2020年07月07日

「わたしを語る」に今村葦子さんの「あのことこのこ」

 数日前までは、テレビのどのチャンネルを回しても、新型コロナウイルスの話題ばかりでしたが、3日前の熊本県南、北部九州地域の地域の線状降水帯による大水害の被害状況の話題に代わってしまいました。

 人吉市と球磨村などの河川の決壊、氾濫のあった当日は、雨の降水量、川の増水による軒までの浸水をテレビで見ていただけでしたが、水が引いた後の汚泥の堆積、自動車や家屋の倒壊を見ると、言葉にならないほど驚きました。

 私は、失礼な話ですが、被害状況を見ながら、ビールで晩酌をしていました。

 九州全体に線状降水帯が広がり、無差別に被害をもたらしたのは、75歳になる私は、初めての経験です。
 今夜の夜半まで、九州全域に大雨警報が出ています。
 今は、大きな被害の出てない熊本市も白川が増水すれば、被害が出るのではと心配しています。

 毎日の朝ドラ「エール」がコロナの影響で、撮影ができず、数日前から、すでに放映されたものの再放送が行われていますが、一度見たものだけに、あまり面白くありません。
 そんな中で、毎日の朝からの楽しみは、熊日新聞の「わたしを語る」の連載を読むことです。

 数日数日前まで、舒文堂河島書店店主 河島一夫さんの「一隅を照らす」の43回の連載を、楽しく読ませて貰い、ノートにスクラップして大事にしています。

 今日から先日水害の酷かった球磨村出身で児童文学作家「今村葦子」さんの「あのことこのこ」の連載が始まりました。
 今村さんとは、同世代でもあり、現在、孫を預かっている私としては、孫育ての色々な話が聞けるのではと、大変興味を持って、また、期待しているところです。
 どんな話が聞けるか楽しみです。



  
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posted by osamu at 22:33| Comment(0) | 新聞記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする